振られる原因は2つ。あなたはどっち?元彼に振られた理由を聞いてはいけないワケ。

元彼に振られた理由

かなえ

こんにちは、「復縁のしっぽ」管理人のかなえです♪

 

私は夫と付き合っている時、夫に振られたて別れた経験があります。

 

その時、「こうしてればよかったのかな」「何が悪かったのかな」ってすごく振られた理由を考えたんですよね。

 

振られた経験がある人なら、きっと同じことを考えたことがあるんじゃないでしょうか。

元彼に「どんな振られ方」をした?

この記事を読んでいる人は、恋人に振られた経験がある人だと思います。その時あなたは何と言って振られたのでしょうか。

ぼくたちやっぱりうまくいかないよ。別れよう。

疲れた。別れて欲しい。

嫌いになったわけじゃない。でも、別れて欲しい。

そんなに文句があるなら別れよう。

忙しいくて君に構ってあげる時間がない。だから別れよう。

こんな感じでしょうか。

他にも色々なパターンがあると思います。

  • 環境的な要因
  • 気持ちの問題
  • 家族などの第三者が絡んで別れた人

こんな人もいるかもしれません。

しかし、どの別れ方にも必ず共通する2つの理由があります。それに気づいていますか?

振られる原因は2つしかない

振られるには様々な要因があることは確かですが、根底にある理由は2つだけです。

それは…

  • 他に好きな人が出来た
  • あなたのことが好きではなくなった

この2つのどちらかです。「それは違う!」と思う人もいるかもしれませんが、残念ながらこの2つしか振られる理由はありません。

振られた理由
「他に好きな人が出来た」

「他に好きな人ができた」というのが振られた原因だった場合、理由を誤魔化される事が多く彼に好きな人が出来た事実を知らないまま別れる人が大半です。

  • 忙しいくなって構えないから
  • 嫌いになったわけじゃないけど
  • 君ならもっといい人が
  • 喧嘩ばかりでしんどい

このように第二の理由を告げて別れることがほとんどです。

「優しい嘘」といったところでしょうか。これは確かめようがないですし、優しい嘘を信じる方が幸せでしょう。

この嘘を信じた方がいい理由ですが、もし「他に好きな人が出来た」と言われたらあなたはどうしていたでしょうか。

裏切られたことに絶望したり、怒って彼を責めたりしたはずです。そして誰もが絶対するのが「相手が誰なのか」を追求します。

ただでさえ悲しい別れがより悲しく修羅場となることは間違いありません。彼との楽しかった思い出さえも塗り替えられてしまうことでしょう。

余計な傷を残さないためにも、「他に好きな人ができた」という別れの理由は伏せておくべきなのです。

彼から告げられた別れの理由が納得いかないものだった人は、本当は彼に好きな人が出来たのかもしれません。

振られた理由
「あなたのことが好きではなくなった」

「他に好きな人が出来た」よりも圧倒的に多いのが「あなたのことが好きではなくなった」です。

この「好きではなくなった」は一概に「嫌いになった」ということではありません。「付き合い始めた時より好きではなくなった」ということです。

例えば「束縛されるのが嫌だから」という理由は、束縛を我慢してまで付き合いたくない。あなたを想う気持ちよりも自由を求める気持ちの方が強くなったということです。

「重たい」という理由も同じです。あなたが彼を想うほどは、彼はあなたのことを好きではなくなったということです。

  • あなたの事が前ほど好きではなくなったから、仕事を優先したい
  • あなたの事が前ほど好きではなくなったから、束縛されたくない
  • あなたの事が前ほど好きではなくなったから、気持ちが重い
  • あなたの事が前ほど好きではなくなったから、別れたい
  • あなたの事が前ほど好きではなくなったから、自由になりたい

全ての根底にあるのが「あなたの事が以前より好きではなくなった」です。

「他に好きな人が出来た」と同じように、これも直接言われることはあまりなく、第二の理由を告げて別れることが多いでしょう。

それは「好きではなくなった」と言えばあなたを傷つけることになりますし、別れ話しがこじれる可能性が高いからです。

「好きではなくなった」と言われれば「どうして?」「どこを直せばいい?」「私の何がいけなかったの?」と聞いてしまうと思いませんか。

自分が振る側の立場だったらと考えると、やはり「好きではなくなった」とはなかなか言えませんよね。

元彼に「振られた理由」を
聞いてはいけないワケ

何故振られたのか気になる気持ちは分かります。この記事を読んで余計に「彼が言っていた理由は嘘なの?」と気になってしまった人もいると思います。

しかし、振られた理由を気にしているということあなたはまだ、元彼に対して気持ちがあるということです。

振られた理由を聞いたところで、あなたの傷が癒えたり喜べるような内容のことはまずありません。傷口を広げるものしかないのです。

「本当のことが知りたい」と思っているかもしれませんが、あなたの本心は「本当の事が知りたい」のではありません。

自分を慰める理由があるかもしれないと期待しているのです。

彼があなたに嘘の理由で別れを告げたとすれば、それは彼の「優しい嘘」です。あなたを傷つけるとしてもその傷が最小限になるような理由を選んでくれたのです。

彼から告げられた理由を信じるのが最も傷が浅く済む方法です。

また、男性は揉め事を嫌います。コチラが思っている以上に「責められている」と感じる生き物です。

「本当はどうして?」

「他にも何かあるんでしょ?」

「本当の事を教えて」

と、あなたはただ聞いているつもりでも、男性は責められている、問い詰められている、まくしたてられていると感じ、離れた心がさらに離れることになってしまいます。

振られた後、その理由を再度聞く事でいいことはひとつもありません。このまま静かに引き下がるのが賢い選択です。

まとめ

振られることになった要因は人によって様々です。

しかし、根底にある原因はこの2つのみです。

「他に好きな人が出来た」

「あなたの事が好きではなくなった」

これは振られた側としてはともてショックな理由です。信じられない、信じたくない人も多いでしょう。

彼もそれを分かっているからこそオブラートに包んで伝えてくれたのです。

あなたの事が本当に好きなら別れることにはなりませんよね。本当に好きならどんな問題があってもその解決策として「別れ」は選びません。

お互いに想いあっていれば、進む先は別れではなく、結婚です。

振られたという事実がある以上、彼の気持ちがあなた以外に向いた、もしくはあなたへの気持ちが薄れたことに間違いありません。

別れを正当化するための理由はたくさんありますが、彼の気持ちが離れた事実を受け止めなければ、復縁も、新しい恋を探すことも難しいでしょう。